CrowdWorks Designer Blog

クラウドワークスのデザイナーが書くブログ。深いような、そうでもないような知識、体験、考察をお届けします。

グラフィックデザインばっかやってきたデザイナーがWeb事業会社での仕事を通してわかってきたこと。

どうも、みなさま初めまして。

クラウドワークス 経営企画室
ブランディングPRチーム
アートディレクター(長い)

鈴木雄大です。

前職では、某広告代理店直の制作会社で紙媒体広告をメインに、しこしこデザイナーやってました。

そんな人がなぜWeb事業会社に?
転職した理由は3つ

* キャリアアップ(おかげさまでデザイナーからアートディレクターにジョブチェンジ)

* 商品の良さをよりいいものとして正確に伝えるには、商品の開発からやったらいいじゃんと思った。

* んで、ブランディングから一貫してやれたら美しいと思った。

です。



ということで、会社の広報やPRを扱う部門に配属されたのですが、ここで、2015年9月入社時〜今日までやってきたことをご紹介。

・タスク無料化PJ
UI・LPデザイン

・プロクラウドワーカー制度
立ち上げ・UI・LPデザイン

プロクラウドワーカー【クラウドワークス】

・CWコンシェルジュ
立ち上げ・UI・LPデザイン

仕事依頼のお悩み、ご相談ください!専任のオペレーターがサポートいたします。 - CWコンシェルジュサービス【クラウドワークス】

・クラウドワークス会員登録数100万人突破&5周年記念PJ
特設サイト 企画・運営・デザイン/イベント 企画・運営・演出・制作

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100万人&5周年ありがとうプロジェクト【クラウドワークス】

2016年11月15日クラウドワークス感謝祭エンディングムービー - YouTube

・2017年 全社スローガン浸透PJ(通年)
企画・アートディレクション

社内認知用ポスター(社内投票で人気のあった社内の「いいチーム」を月一で紹介)

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社外認知用インタビュー記事(紹介した「いいチーム」を記事化)

* 第1弾→「クラウドワーカーの方に対して当たり前のことをやっただけ」ベストオブ“いいチーム”インタビュー1 | CrowdWorks 広報ブログ

* 第2弾→「事業成功の秘密はオフィス移転!?」ベストオブ“いいチーム”インタビュー2 | CrowdWorks 広報ブログ

* 第3弾→「他部署の負荷を減らすことも、新機能リリースに欠かせないミッション」ベストオブ“いいチーム”インタビュー3 | CrowdWorks 広報ブログ

* 第4弾→「クラウドワークスの中で最もベンチャーな部署」ベストオブ“いいチーム”インタビュー4 | CrowdWorks 広報ブログ

・クラウドテック
リブランディング 及び UIデザイン


「クラウドテック」が プロフェッショナルのフリーランスに特化したサービスに刷新 | 共同通信PRワイヤー

・その他 新規事業に伴うLP

ビズアシスタント オンライン【クラウドワークス】

ビズアシスタント オンライン【クラウドワークス】

非エンジニア領域のスペシャリストが 24時間・365日対応「ビズアシスタントオンライン24」を開始 | 共同通信PRワイヤー

・その他 クラウドワークスプラットフォームUIまわり



などなど、広報やPRの部門に配属されたはずが、垣根なくいろんなことをやりました。

その間、自分が思ったこと。

「オレ何屋さんなんだっけ?」

でした。

アートディレクターを名乗っているものの、ディレクションより自分が作っている方が圧倒的に多かったので、自分のキャリア形成やら、イメージとのズレを感じ悩んでる時間の方が多かった気がします。

でも、悩みすぎると人間って不思議で、悩むことがバカバカしくなってくるんです。

結果、ある瞬間から

「デザイナーってなんでもできる職種なんじゃないか?」
「だったら、あまり悩まずやれることをやろう」

に、なり、そこからはあまり恐いものがなくなりました。



もちろん、エンジニア・営業・マーケッター・データ分析など、クラウドワークスには専門性の高いプロがたくさんいます。その人たちには、同じ土俵ではとても太刀打ちできないんですが、デザイナーは、そういったあらゆる領域に「デザイン」で関われること。

が、強みなんじゃないかと思うようになりました。

で、実際飛び込むと、その専門家たちと対話できるようにならなきゃいけないので、自然と勉強し始めるんです。(まぁ、対話の中で聞いちゃうって手段もありますが。)

で、結果わかるようになり、できるようになる。

今もまだ、はっきりと自分の役割を絞ってはいませんが、デザイナーが力を発揮できる可能性は、無限大なんだということは、クラウドワークスに入って色々やってみた結果、はっきりとわかったことです。

「商品の良さをよりいいものとして伝える」

これを実現するために、あらゆる手段を選択し駆使できるようになるのが、やりたいことなのかもしれないです。

これからもあらゆる自分の可能性を作っていきたいし、

全てのデザイナーを名乗る人には、今の自分に収まろうとしてあまり悩まないこと

を強くおすすめします。

単純にできることが増えるのは楽しいです。

レッツポジティブ。



で、そんなチャレンジングなデザイナーは、クラウドワークスにレッツジョイン。

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では、また。