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デザイナーのTwitter転職はいいぞ〜!

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みなさんこんにちは!UIデザイナーの井上です。

「ミッションインポッシブル」のパロディでスタートした"Apple Event"で新iPhone Xsが発表されましたね。
昔は新作が発表されるたびにわいわい騒いでいたのですが、今や
『あ、また検証コストが...』
と思うようになりました。悲しいですね。

Androidというかドロイド君好きで有名になって来た私ですが、新作iPhoneの発表よりGoogle Pixelの日本上陸の噂の方が気になってソワソワしている今日この頃です。

さて本題にうつりますが、今回はデザイナーのTwitter転職についての話をしていこうと思います。

 

 

 

ツイッターがポートフォリオ・履歴書になる時代

 

巷でエンジニアのみなさんがツイッター転職してる、という話はよく聞きますよね。
一方でこんなツイートを見かけました。

確かにデザイナーさんのツイッター転職ってそんなに見かけないですよね。
私、実はツイッターでしか就職・転職をしたことがありません。
新卒の時ですら、ツイッター経由でお声かけいただいたんです。
まだ、そんなに実力の無かった私がなぜ声をかけていただけたのか?
理由はここにあります。

「副業や趣味で作った自分の作品をただひたすら発信していた」

当時グラフィックデザイン学科でデザインの勉強をしていた自分は、ツイッターの活用法を模索しているところだったのですが、自分の作っているものを人にみてもらいたくて発信するようになりました。

 

結果、デザイナーを探している会社の人に見つけてもらえました。
その後もある程度作品はツイッターで見てもらえてたので、クオリティ・スキル・経歴などはプロフィールやツイートから、会社が勝手に汲み取ってくれたのでスムーズに入社。

 

この時、「あ、最近のツイッターってポートフォリオにも履歴書にもなるんだ」と思いました。

 

デザイナーは他の職種と違って目に見える成果物をあげることができるので
これを利用しない手はないですね。
作品さえ見てもらえれば、あとは一番大事な「なぜこのデザインに着地したのか」という完成までのフローを正式なポートフォリオで見せられると最高です。

 

 

 

デザイナーTwitter転職のメリット、デメリット

 

結局ツイッター転職ってなにがいいの?って思ってるそこのみなさん!
私なり感じたメリット、デメリットをまとめてみました。まずはメリットから見ていきましょう。

メリット

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1. 自分から会社を探さなくていいのでとても楽  

 まず一つ目はこれですね。とにかくツイッター転職、楽なんです。
本来であれば自分で求人情報を探して、面接のお願いをして・・・という流れになると思うのですが、ツイッター転職は呼吸するように「働きたいでござる」とツイートするだけなので受動的に物事が進んでいきます。


逆に、自分のいきたい会社が決まっていたりこだわりポイントが詳細に決まっている人にはこの転職方法は向かないかもしれません。

また、自分が周りからどのように見えているのか、どう評価されているのかというのも見えるようになるので、個人的には一回でもいいのでやってみてほしいですね。

 

 

2. 短期間で転職先が見つかる

 ここは、

  1. 会社をやめてから転職活動をするのか
  2. 会社をやめてないけど転職活動をするのか

によると思いますが、金銭的な問題や様々な要因で「急いで転職先をさがさなきゃ😭」って時にとても助かります。

所感ですが、転職ツイートに反応してくれる企業の方も結構急ぎで探してるのかな?と思う場面は多くあったので需要と供給のバランスがすごくいいと感じました。

 

 

3. ツイッターのつぶやきで自分の性格を見てもらえる

 ツイッターは言わずもがな、気軽になんでもつぶやける場所。
人のツイートから、思考・趣味・休日の過ごし方・大事にしているもの・・・etc
いろんなものを汲み取ることができるので、私の場合とくにそうでしたが「ツイッターのイメージ通りだったわ」って言われることが多いです。

結果、お互いにマッチ度があがりハッピーになれます。


4. 柔軟な働き方ができる会社が多い

 ツイッターで採用を活発にしているところって、過去にもツイッター経由で採用している人がたくさんいるのでその人たちのツイートを見ると結構この会社柔軟だなと思うところが多いです。

事前に社内の様子・雰囲気を見られる、という感覚ですね。


私みたいに、仕事の内容より働きやすい環境かどうか・人間関係は良好か、という点を重視されるかたにはぜひオススメしたいです。


5. 自分のデザインをすぐにみてもらえる

 先ほども言ったように

自分の作品をただひたすら発信

 することで、ツイッターがポートフォリオ代わりになるので、自分の得意なデザインやこだわっている部分をいち早く見てもらうことができます。

 

 

6. 有名企業・面白そうな会社からのお声かけが多い、選び放題

ツイッター転職、とにかく応募がめちゃくちゃ来ます。
ツイッターで積極的に発信している人は特にそうですね。

わたしの場合もDMやリプ経由でたくさんのお声かけいただきました。

 このツイートを見た知り合いなどからも「一緒に働きたい!」と言ってもらえたり・・・!ネガティブな感情なく転職することができたのです。

 

最終的に個人の戦いではあるんですが、周りの人たちが暖かく応援してくれるんですよね。それが自分はすごく励みになりました。

また、とても面白そうなことをやっている会社がとにかく多かった印象があります。
理由はわかりませんが、いままで無かった新しい事業内容の仕事がしたい!って方にはオススメかもしれません。

 

 

7. 受かる可能性はとても高い

 これは言うまでもなく、向こうから来てくれてるので
よほどのことがなければ選考で落ちたりはしないです。
私の場合も、落ちることは全くありませんでした。

 

 

 

デメリット

ここまでいいことばっかり言ってきたので、マイナス面もお伝えしておきたいと思います。

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1. 応募が多すぎて、返信が追いつきません!!(大歓喜) 

 はい、当然のようにめちゃくちゃ応募が来るので腱鞘炎になりそうなくらい返信をずっとしてました(笑)

返信などのやり方については「bosyu」というサービスをつかうなどの工夫が必要かもしれません。

bosyu.me

 

あとは、ツイッターはもちろんオープンな場所なので良くも悪くもたくさんの人の目に止まります。前職の人、前前職の人、前前前職の人・・・・・・・・・・・
または現職の人に内緒で転職先を探しているという場合にもこの方法は使えないので、それが唯一のデメリットかもしれません。

 

 

 

そもそも転職って、そんなにネガティブなこと?

 

転職に対して結構ネガティブなイメージ持ってる方は、結構多いのではないでしょうか。私は転職することは、いいことだと思っています。
もちろん、会社にとっては優秀なメンバーが一人減ってしまうので痛手ですが...

 

みなさんは、なぜ転職を考えるのでしょうか?大まかにわけると理由は二つ

  • 自分のスキルアップや成長のため
  • 現職の環境に不満や不安を抱えている

だと思います。

 

私たちは会社に勤めていながら「個人」であることに生涯変わりはありません。
そんな個人の人生を一緒に考え、転職もきちんと応援してくれる会社がいい会社と言えるのではないでしょうか。

会社の仲間が転職先へ飛び立っていく時、「この人とずっと一緒にいられなかったのは、(会社として)自分が人にこの会社の魅力・ここに居る理由を提供し続けられなかったからだ。」だと私は考えています。

 

なので、一個人としての転職はもっとポジティブに考えるべき!ですね。

 

 

 

作品を発信することで広がる、たくさんの可能性。

 

ツイッターはポートフォリオだ!と再三言ってると思うのですが、

先日友人の登壇資料のロゴデザインをした際に

 

というツイートを発信したところ、そこからどかっとデザインの制作依頼がくるように!!ロゴデザインだけでなく「こんなデザインもできますか?」とたくさんのお問い合わせをいただけました。

転職先だけでなく、もはや副業もツイッターでとれる時代。

ツイッター万歳。ツイッターは素晴らしい。

 

 

 

 あらためて、Twitter転職はいいぞ〜〜!

 

 

 

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